しょうままの何か始めてみよう!!

長続きできない主婦による一回限り企画

東京2020パラリンピック閉会式を観た感想

昨夜のパラリンピック閉会式、私は息子を寝かせて途中から見ました。
日本の旗手の選手が入場したあたり。

 

スカイツリーにミラーを付けてたのかな?各国の選手につけてもらうっていうのは中学とか高校の文化祭感があったね。
楽器の奏者さんやダンサーさんのワンカット撮影はスゴイなと思いました。
練習やリハーサルいっぱいやったんだろうね。

その他にも表彰式やお偉いさんのスピーチなどがあったけど、パリのオリパラ組織委員会会長の方のスピーチが好印象でした。
「アリガトウ、ニッポン。アリガトウ、トウキョウ」みたいな、片言日本語がなぜか感動するのよね。
海外アーティストが「I love youトウキョウ」って言ってくれるのと一緒か(笑)
まぁ、そうだとしても声上げて日本のボランティアや政府、組織委員会などに感謝の気持ちを伝えてくれたことが嬉しく思ったのです。
エスタンゲ会長がどんな人なのか詳しく知らないですが、こんな若くて元気をくれるリーダーが日本にもいてくれたらなぁと感じた。
日本のリーダーは年老いていたり、堅苦しい挨拶ばっかり。
下手な挨拶するとSNS等で叩かれるって理由もあるのかもしれないけど、なんかね、日本のリーダー達とエスタンゲ会長のスピーチを比べてしまったんだよね。
もっと日本が元気になるスピーチや活動をしてほしいなって。

パリ五輪といえば、あのパフォーマンスは何て言うんだろう。
マスゲーム?手を使ったアートパフォーマンス?素敵だった。
コロナ渦の中、あんなに密集して大丈夫?っていう心配もあったけど、それより複雑な手の動きがきっちり揃っていて圧倒された。
ALSの方が参加していたっていうのも驚きで、目の動きだけで視力入力?ができるというのもテクノロジーの進化ですね。
パリはマスクを外して2024年のパリオリパラの開催に盛り上がっていたけれど、今の日本とは大違い。
日本は何とかオリパラを閉会できてホッとしたって感じ。
日本はこれからコロナ収束に頑張らないといけないね。
フランスのオリンピック、パラリンピックでは今まで通りの有観客で開催できることを願います。